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リチャード・コシミズの考えるミャンマー騒乱 richardkoshimizu's blog/ウェブリブログ

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<<   作成日時 : 2007/10/26 13:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 52 / トラックバック 0 / コメント 3


父上、ミャンマーの民主化勢力を支援しているのは、米国だよね。

そりゃ、支援するでしょ。当然。

そう簡単に片付けないでください。池袋西口にホッピーのみに行ってる暇があったら、内幕を解説してくださいな。

へい、合点だ。ミャンマー、つまり英国の植民地だったビルマは、戦後、CIAの肩入れによって、黄金の三角地帯の要衝として育成されてきた。あのあたりをヘロインまみれにしたのは、CIAだな。

うん、過去には確かにそうだったね。200年前のアヘン戦争の結果、以来、清王朝は麻薬汚染大国になった。でもって、1950年代に国共内戦に敗れた国民党の残党が、黄金三角地帯を拠点にして、ヘロイン生産に乗り出した。このあたりでCIAが麻薬奨励に暗躍しているね。

ああ、スターリンとトルーマンが捏造した「東西冷戦」を激化させるための局地的紛争をするには、反中共勢力側に麻薬で稼がせる必要があったしね。中国共産党だって、国境あたりの紛争がないと、人民解放軍の存在意義を認知させられない。でもって、中国共産党も歴史的に雲南省あたりで麻薬栽培をしてきたし、抗日戦争や国共内戦の資金稼ぎのために麻薬事業を進めて来た伝統がある。どっちもどっちだね。

うむうむ。どっちも黄金三角地帯に麻薬利権を持っているわけだね。だけど、麻薬王、クンサーが逮捕されてからは、様相が変わってきた。三角地帯への国際的な風当たりも強い。この地域のどの国も表面上は麻薬撲滅に動いたし。

それでも、ミャンマーに閉鎖的な軍事政権を維持することで、麻薬利権は、CIAにも中国側にも少なからず利益をもたらしてきたんだろうな。なにしろ、中国には雲南省あたりに、麻薬常習者がうようよいて需要がある。三角地帯に中国マフィアがブツを買いに来る。東南アジアの華僑系のマフィアもだ。でもって、非課税特権で守られた、ソンテチャクの創価学会が、三角地帯の麻薬マネーロンダリングに関与してきたことは、間違いない。テチャクが、信者から巻き上げた「浄財」と一緒に、三角地帯で生まれた汚いカネが、テチャクの汚い手を経て、米国や南米で運用される。運用はブッシュ一味やCIAがやってくれる。で、テチャクは、麻薬のアガリを少しばら撒いて、中国のワケノワカラン大学から名誉博士号をざるに一杯ほど貰う。テチャクとユダヤ権力がべったり癒着する。

あーなるほど。だから、創価学会は非課税特権死守に必死になってるんですね。麻薬の資金洗浄できなくなったら、死活問題。テチャクが、済州島の旧南朝鮮労働党勢力の在日代表格だから、戦後、中国共産党とも癒着したんだね。朝鮮戦争の同志ってわけで。

実は、CIAが仲立ちしたんだろうな。ところが、CIAの方は、911以降、アフガンを占領して以来、アフガンをヘロイン大国に育成してきた。結果、アフガンが世界のヘロインの95%を生産するにいたった。今の三角地帯のシェアは、たったの5%だ。

そうなると、三角地帯の麻薬生産地としての重要性は薄まってしまうね。

んだな。ところが、ここのところ、麻薬生産を再度拡大しようとする動きもあるようなんだ。そうなると、アフガンでのCIAの麻薬事業の邪魔になる。

クンサーが築いた麻薬帝国は、今では、ミャンマーの軍事政権が引き継いでいるんだろうね。だから、ミャンマーの民主勢力をアメリカが支援し、軍事政権を批判することで、三角地帯の麻薬生産力を潰そうとしているのかな?

いや、今度のミャンマーの騒乱は、むしろ、エネルギー戦争の側面が主だな。

え?

中国共産党とウォール街のユダヤ権力の抗争だ。ミャンマーというのは、経済的にひどく立ち遅れた国で世界の最貧国のひとつだ。ところが2000年以来、ミャンマー沿岸のアンダマン海で次々と海底瓦斯田が開発されている。これがタイなどに輸出されていて、ミャンマーの輸出総額の40%近くに達している。これに目をつけたのが、中国とインドだ。で、軍事政権が新たなガス田の権利を中国に与えてしまった。インドもまだ諦めてないけれど。

あーなるほど。軍事政権下のミャンマーへの影響力を強めることで、中国は、マラッカ海峡のシーレーン保全をしたいってのもあるわけね。中東から自国へのエネルギー搬送ルートの安全を確保するために。

ヒロシ、お前、頭いいな。父さん、そこまで読みきれなかったぜ。ホッピーの呑みすぎだな。ホッピーといえば、黒ホッピーもうまいぞ。黒ビールのホッピー版。

はいはい。ホッピー談義は別途三時間ほど時間を設けまして、開催させていただきたいと思います。今日はいいから。

OK。日本ホッピー学会とか作ろうぜ。大日本ホッピー会議とかチャンネル・ホッピーとかも。右翼系の。

うるさいっ!つまり、中国がエネルギー資源を確保するために軍事政権を裏支援していて、ウォール街がその邪魔をする目的で、民主化運動を扇動しているのかな?

そこまで単純じゃないけどな。アメリカが問題にしている中国の地域紛争は、どれもこれもエネルギー資源が原因だ。CIAあたりが裏で煽っている。新疆ウイグルのイスラム過激派による分離独立運動には、CIAエージェントで隠れユダヤ人のオサマ・ビン・ラディンに支援をさせている。つまり、今、次々に発見されている新疆の大規模油田やガス田が実用化されると、中国のエネルギー自給率が飛躍的に上がってしまう。だから、過激派を使って、攻撃を仕掛け、開発を遅らせている。中国によるチベット圧政も、よく、日本のユダヤ権力に飼われたインチキ右翼が、中国叩きの材料にするが、これもエネルギーがらみだ。チベットには世界最大の水力資源がある。それを全部利用できれば、中国の電力需要の大きな部分が賄える。しかも、雨や雪が降る限り枯渇しない。既に2005年には12億キロワット近い発電量が確保できているんだ。理論的には25万メガワットの水力エネルギーも可能だ。だから、ダムや水力発電所なんかが建設できないように、CIAがそそのかしてチベットの反乱が惹起されているんじゃないか?あと、水資源としても利用価値もあるし。それと尖閣諸島なんだが、近くの大陸棚の海底油田とガス田は極めて有望だ。だから、日本に飼っている似非右翼を使って、尖閣問題を煽って、日中間の対立を引き起こし、日本も中国も油田開発に乗り出せないように牽制している。

なあるほど。朝鮮半島系の似非右翼が、ことあるごとに「チベット虐殺」「新疆ウイグル」「尖閣」とがなりたてるのには、ユダヤ石油メジャー様のご意向があったわけね。

まあ、ロックフェラーは、中国をいつまでもエネルギー面で自立させたくないんだな。ここで思い出すべきは、ABCD包囲網で、南方の資源を手に入れるための戦争に着手せざるを得なかった大日本帝国のケースだな。

う〜わからん。なんのこっちゃ?で、話を戻すけど、ミャンマー軍事政権は、天然ガスで儲けた外貨でがんがん武器弾薬を買ってるよね。どこを仮想敵としているのかな?

わからん。だが、もしかしたら、中国かもしれん。

なんで、なんで?今の軍事政権は、中国寄りじゃないですか。

だーかーら、反軍事政権、民主化運動に火をつけて、軍事政権を転覆させて、親米的な民主政権を樹立する。その新政権が、反中に転ずるってのはどうだ?で、軍事政権下に備蓄した兵器の砲口が中国に向けられる。ミャンマーにおける中国のエネルギー利権も剥奪されるってのはどうだ?そもそも、ミャンマーのガス田を最初に開発したのは、ロックのジサマ達のユダヤ石油メジャーだ。で、最近の新規開発では、息の掛かった韓国の大宇や韓国政府系企業体なんかにやらせている。恐らく将来の有望度も掴んでいるだろう。だから、傀儡政権作って天然ガスを強奪し、反中の橋頭堡にでっち上げるとかさ。

う〜、確かに、今回の騒動の発端になったのは、軍事政権による唐突な石油天然ガスの値上げだよね。それで、食糧も3倍とかに跳ね上がって、民衆が蜂起した。軍事政権がわざと国民を怒らせるようなことやったのは事実。

「軍政のお前ら、麻薬商売では役に立ったが、もう役目は終わった。あとの面倒は見るから、民主化運動を激化させ、政権転覆の原因を作れ。亡命先も今後の生活も心配するな。その前に武器を備蓄しておけ。」なんて、ユダヤの親分から言い含められてたりして。中央アジアでも、民主化の美名を使って、ソロスたちユダヤ権力が、傀儡の政権を作っているだろ。ウクライナのオレンジ革命とかグルジアのバラ革命とか。実質はウォール街のユダヤ権力直営の政権だ。ミャンマーにもそんなのを作って、中国と対峙させたりして。

もしかして、小泉安倍にやらせようとした中国包囲網にミャンマーも組み込まれるの?

朝鮮半島を赤化統一して、日米台と中国+統一朝鮮の間に東アジアの対立を捏造し、東南アジアにもミャンマーを拠点とした傀儡政権かつ軍事強国を作って中国と睨み合いをさせるって算段かな?

あーなんだか解ってきたような。大日本帝国は、米英中蘭から貿易制限で干されて、航空燃料やくず鉄の資源を求めて戦争に打って出るように追い込まれた。今、中国のエネルギー確保の試みは、新疆でもチベットでも東シナ海でも....そして、ミャンマーでもウォール街のユダヤ権力に連なった連中の手で邪魔されている。経済発展を持続するのに不可欠なエネルギーを求めて、中国が侵略に動かざるを得なくなる?それに中国共産党や人民解放軍も、戦争がないと失墜した権威が取り戻せない。戦争大歓迎の幹部もまだいるんだな。コキントーは、ちょっと違うかも知れんけどね。

う〜それじゃ一体どうしたらいいの?

ロックのジサマは、「エネルギー争奪戦」を大戦争に拡大させようと企んでいる。そのためには、人類が当面は、石油や天然ガスに依存してもらわなくては困る。

だけど、実際には、常温核融合なんか、裏側では実現していると見るべきだよね。

そうだ。確実に完成している。だが、常温核融合 イコール エネルギー問題一発解決ってことだ。尖閣問題なんかどうでもよくなる。けど、それじゃあ、ロックのジサマの世界戦略が立ち行かない。

エネルギーをめぐる紛争も引き起こせなくなるね。

だから、自分達の仲間内でだけでは、常温核融合研究を進めておいて、表側では、そんな荒唐無稽な技術はありえないとメディアを使って思わせておく。馬鹿げた空想の産物にしておきたいんだな。一方で常温核融合研究者をあっちでもこっちでも「変死」させて研究を妨害している。日本の阪大の名誉教授が常温核融合に成功したと発表しても、全メディアが一致して無視する隠蔽体制まで出来上がっている。

てことは、常温核融合の完成をだれかが大公開しちゃうと、ロックのじさまの地球征服計画は、即、頓挫?

そうなることを祈ろう。で、その役割は日本人がやる。あ、今日の話は大概が与太話だ。頭から信ずるような真似は止めとけよ。さあホッピー呑みに行くぞ。

ちゃんちゃん。

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コメント(3件)

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2007年の輿水様へ

輿水さんの
「ミャン坊・マー坊政治予想」
は、当たっていましたよ。

2015年の未来人より。
穂咲青二才
2015/11/25 11:17
この記事から8年後の現在。

ロック爺様は齢100を越えて愚痴る。
ホッピー片手に世界を俯瞰し、
世直しする日本人と生き合わせた
己の不幸を・・・
和の国の心意気
2015/11/25 11:42
2007年の輿水さん。
あなたは様々な妨害を受けても、決して言説を変えず、信念を貫き、たくさんの覚醒者を増やしています。
講演会では、司会進行の変な工作員がいなくなり、生地をホワイトボードに貼って解説の手法から、パソコンの画面をスクリーンに映す手法になりました。

この8年で様々な事件や大災害が起きましたが、偶然ではなく、きちんと計画されたテロです。
今も昔も、黒幕は同じです。
ロックフェラーのクソじじいは、100歳で健在です。
では、2015年でお会いしましょう(^^)
2015年のnishiizu
2015/11/25 13:41

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