FX自動売買
恋活
家電バーゲン
放射能測定器

これが村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞できない理由です。 richardkoshimizu's blog/ウェブリブログ

richardkoshimizu's blog

アクセスカウンタ

サイト内検索

help RSS これが村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞できない理由です。

<<   作成日時 : 2013/04/25 08:32   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 33

「もしここに硬い大きな壁があり、そこにぶつかって割れる卵があったとしたら、私は常に卵の側に立ちます。」

これが村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞できない理由です。

以下は「エルサレム賞」受賞時、イスラエルで行った講演からの抜粋です。

村上春樹は真の文学人です。

彼にはノーベル文学賞など不要です。

彼には、我々日本人の「尊敬」と「支持」を授与しましょう。

村上春樹氏エルサレム賞授賞式スピーチ全文(メモとして)。

2012-10-12 19:09:31

http://ameblo.jp/fengben0000/entry-11377829921.html

正直に申し上げましょう。私はイスラエルに来て、このエルサレム賞を受けることについて、「受賞を断った方が良い」という忠告を少なからざる人々から受け取りました。もし来るなら本の不買運動を始めるという警告もありました。その理由はもちろん、このたびのガザ地区における激しい戦闘にあります。これまでに千人を超える人々が封鎖された都市の中で命を落としました。国連の発表によれば、その多くが子供や老人といった非武装の市民です。

私自身、受賞の知らせを受けて以来、何度も自らに問いかけました。この時期にイスラエルを訪れ、文学賞を受け取ることが果たして妥当な行為なのかと。それは紛争の一方の当事者である、圧倒的に優位な軍事力を保持し、それを積極的に行使する国家を支持し、その方針を是認するという印象を人々に与えるのではないかと。それはもちろん私の好むところではありません。私はどのような戦争をも認めないし、どのような国家をも支持しません。またもちろん、私の本が書店でボイコットされるのも、あえて求めるところではありません。

しかし熟考したのちに、ここに来ることを私はあらためて決意いたしました。そのひとつの理由は、あまりに多くの人が「行くのはよした方がいい」と忠告してくれたからです。小説家の多くがそうであるように、私は一種の「へそ曲がり」であるのかもしれません。「そこに行くな」「それをやるな」と言われると、とくにそのように警告されると、行ってみたり、やってみたくなるのが小説家というもののネイチャーなのです。なぜなら小説家というものは、どれほどの逆風が吹いたとしても、自分の目で実際に見た物事や、自分の手で実際に触った物事しか心からは信用できない種族だからです。

だからこそ私はここにいます。来ないことよりは、来ることを選んだのです。何も見ないよりは、何かを見ることを選んだのです。何も言わずにいるよりは、皆さんに話しかけることを選んだのです。
ひとつだけメッセージを言わせて下さい。個人的なメッセージです。これは小説を書くときに、常に頭の中にに留めていることです。紙に書いて壁に貼ってあるわけではありません。しかし頭の壁に刻み込まれています。こういうことです。

もしここに硬い大きな壁があり、そこにぶつかって割れる卵があったとしたら、私は常に卵の側に立ちます。(この文章のみゴシック体の太字)

そう、どれほど壁が正しく、卵が間違っていたとしても、それでもなお私は卵の側に立ちます。正しい正しくないは、ほかの誰かが決定することです。あるいは時間や歴史が決定することです。もし小説家がいかなる理由があれ、壁の側に立って作品を書いたとしたら、いったいその作家にどれほどの値打ちがあるでしょう?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

この記事に貼り付けられるブログ気持玉の上限に達しました。
気持玉数 : 500
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(33件)

内 容 ニックネーム/日時
朝から感動しました。 今まで氏に全く関心ありませんでしたが、これから大きく見方が変わりそうです。
氏のその姿勢はリチャード先生や同士たちに通ずるものがあると思います。
 
眠れぬ森の魔女
2013/04/25 08:44
「どれほど壁が正しく、卵が間違っていたとしても、それでもなお私は卵の側に立ちます。」

なぜ、村上さんの本が売れているのか、良くわかりました。
私は、本をほとんど読まないんですが、村上さん本を読みたくなりました。
きっかけを下さり、ありがとうございます。
未来人
2013/04/25 09:02
村上春樹氏を見ていると家康の誘いを断り、大阪方に身を置いた真田幸村と重なります。
そして彼もまた”侍”です。
萩森貴近
2013/04/25 09:36
究極のへそ曲がりです。
凡人にはできません。

こういうゴンぎつね根性が、
壁の向こうにあるかもしれない
真実に辿り着き、
世に知らしめるのだと思います。
ポンにだ
2013/04/25 09:44
>そう、どれほど壁が正しく、卵が間違っていたとしても、それでもなお私は卵の側に立ちます。
今の日本人、特にネット界隈を見ていると、弱い人間が過ちを犯すとすぐ懲罰的になりますが、それでは過ちを犯した人間は過ちを認め、更生しするどころかさらにかたくなな態度しかとらないと思います。
その一方で、強い人間が非を犯しても見てみぬふり。これでは、社会も人間もおかしくなるだけです。
萩森貴近
2013/04/25 09:45
ノーベル賞の金は「ダイナマイト=人殺し道具」発明で得たものだ。そもそもその原資獲得が不純な動機に拠っている(勿論、ダイナマイトは発破作業にも利用できるけれど)。そんな点からも、まともな思考力ある者ならノーベル賞など拒否すべきだ。

戦争用として意図した否は知らぬが、ノーベルの発明ゆえにその後の戦争がいかにより残虐になり多くの人々が殺され続けることになったことか。
タンケ
2013/04/25 09:48
気持ちは同じです。
ハニトラTシャツ希望@NY
2013/04/25 09:50
石原宏高議員、選挙収支85万訂正…人件費削除
4月24日(水)

 自民党の石原宏高・衆院議員(48)が、昨年12月の衆院選を巡り、実際には払っていない人件費計85万5000円を選挙運動費用収支報告書に記載していたとして収支報告書を訂正したことが24日分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130424-00000753-yom-soci
 
皆さんは納得できますか?
現金出納帳の残高と手元の現金残高が一致していない状態で、収支報告書を作成したんですか?
実際には払っていなかったのなら、手元に85万5,000円の現金が残っていた筈ではないですか?
85万5000円はどこへいったんでしょうか?
皆様、私の考え間違ってますか?
未来人
2013/04/25 09:59
TVと漫画と食べることしか興味のない
わが家のカアちゃん(妻)ですが、
村上春樹は、ほぼ全作読んでいます。

数日前に、

『色彩を持たない
 多崎つくると、
 彼の巡礼の年』

を私が買ってくると、

あっという間に平らげてしまいました。

(村上春樹は基本的にすごく正しいことを言っています。けれども、へそ曲がりの私は、村上春樹を読むというモチベーションが湧いてきませんので、ほとんど読んでいません。おそらく、村上春樹の背後に仄見える、エディプス・コンプレックス的なものが、私の感覚と合わないのかもしれません)
コーギー
2013/04/25 10:03
昨日ちょうどこれを観たところでした。

1948年イスラエルが破壊し
住民を追放した418の村
パレスチナ ナクバ
http://youtu.be/Zbla_NymEkk

村上さんについてをありがとうございます。
有名すぎて避けて通る、見ても興味ないふりをしていると、大切なものも見落としてしまうんだなあと思わされました。
改めて授賞式スピーチの内容を読みますと、個人的なことも含めて、なんだか励まされる気がします。
>なぜなら小説家というものは、
>どれほどの逆風が吹いたとしても、
>自分の目で実際に見た物事や、
>自分の手で実際に触った物事しか
>心からは信用できない種族だからです。
実際に見て、触れるまではできないけれど、そうしようという意識はあるので、あともう少し頑張れたらと思います。
なんかねえ
2013/04/25 10:04
村上春樹先生の素晴らしさを、実感しました。
イスラエルへいらしたことで、それを栄養にして、今後さらに素晴らしい作品を発表なさることでしょう。
どのようなものでも、ご自分の栄養にして、自分のフィルターを通して作品というかたちに昇華させるところが、芸術家の素晴らしさだと思います。
村上先生を尊敬します。
猫旅館女将
2013/04/25 10:19
グレイト
tom
2013/04/25 10:26

「何も見ないよりは、何かを見ることを選んだのです。」

すごくわかる気がします。
人の「NO」は、自分の「NO」ではない。

この村上さんのスピーチは、授賞式の
スピーチとしてはふさわしくない内容でしょうが、“皮肉”のニュアンスは全く感じられず、むしろ感動的です。
強いメッセージ性があり、多くの
“卵側”の人々の共感を呼んだ事でしょう。
ただ賞を受け取りに行っただけではなく、あえてこのスピーチをしに行ったんですね。
私が言うのはおこがましいですが、
自分を大事にしてかつ自立している、
素晴らしい人だと思いました。
このRKブログに集う方逹と、価値観が同じですよね。


村上春樹さんのデビュー作、
「風の歌を聴け」は、今も私の手元にあります。20歳位の時に買って読んで、独特の世界に強く魅了されました。
ただ、なぜ自分が心引かれるのかがわからなくて、いつかその理由がはっきりわかるかなと思ってこの本だけは捨てずに取って置いて、そのまま数十年たち、今また、こういう形で村上春樹さんと向かい合う事ができました。感慨深いです。

母うさぎ
2013/04/25 11:26
村上春樹すばらしい!こんな人が日本の総理であったなら・・・世界は平和になるであろうに!なんで日本の政治家は殆んどバカなんだろう?日本人でないからか!
バカじゃないの
2013/04/25 11:32
初めまして、数ヵ月前にお台場のあるビルのWCから不正選挙のチラシをはがして持ち去ったのは私ですォ張った方にごめんなさい。でも本当のことを知るには必要だったので許して下さい(笑)あれから毎日幾度もブログを読んでいます。今朝…村上さんの言葉ではっきりと認識しました。女の私がこの理不尽な世の中と、どう戦うか?大和撫子しなやかに女性らしく母らしくそして人として心新たに動きます。
リチャードさん、強さと温かさをありがとうございます。

2013/04/25 11:33
>これまでに千人を超える人々が封鎖された都市の中で命を落としました。国連の発表によれば、その多くが子供や老人といった非武装の市民です。


女子供や老人殺して嬉しいか。


糞ユダ金アメリカ政府。糞デビジジイ。


ふざけるな。おまえ達は。


JEWJEW鮮邪er!
2013/04/25 11:59
パレスチナで作られたオリーブ油を買うと決めたところです。
輿水先生ありがとうございます。
あざらし
2013/04/25 12:08
私がまだ完璧なB層のど真ん中にいたころ、村上氏の小説はまったく理解できず、以来、読んでみようとすら思わないまま歳月が流れました。1Q84が話題になっていたときも、IQ84って知能指数が低い人の話かあ?ぐらいの認識でした。遅まきながら見直してみようという思いにさせられました。感謝です。
Swing Joke
2013/04/25 12:16
確かに、可部にぶつかった卵はこわれてしまうが、真実は永遠に朽ちる事はない。
心情党員8xKzyg6
2013/04/25 12:44
2011年の6月に、スペインの「カタルーニャ賞」受賞スピーチは、テロビなどが取り上げ聞きましたが、このような考え方の方と初めて知りました。
村上春樹さんの著書はまだ読んだことがありませんので、読んで見ようと思います。
ピーチパイ
2013/04/25 12:46
壁側/自由のない世界
卵側/自由な世界
こう解釈してみました。

RK名言BOTより
人間にとって最高の幸福は、「自由であること」そのためには、絶対に魂は売ってはいけない。


無色
2013/04/25 13:50
村上春樹氏は大手出版社から出版されていると
思っていたので、あちら側の人間だと思っていました。TVでも盛んに報道していたし。
しかし、コメント読むと真っ当な人ですね。
自分もパレスチナ難民から当ブログに辿りついたんで共感できます。迫害されたユダヤ人がなぜ、パレスチナ人を迫害するのか・・・
輿水氏に教えて頂きました。ホロコーストが茶番であったことを!そした豚ユダ金の存在を!
被爆地
2013/04/25 14:06
B層の頃この演説をきき、感動しましたが、世の中を知ると、泣けて泣けて……。
子供達のために、賢くなければなりません。
主婦
2013/04/25 14:35
リチャード先生のブログから村上さんの記事を私のブログに転記させて下さい。これからもみんなに発信したい、知って欲しいことを書いて行きたい。みんながリチャード先生のとこにたどり着けるように私にもお手伝いさせて下さい。

2013/04/25 15:02
これまで村上氏の作品が写真やキャッチ
コピーを印刷したプラカードの類と共に
紀伊国屋などの書店で並べられているのを
見る度、嫌悪感を覚えていました。
一種の売名行為のようなものだと思えていた
からです。

しかし、今回の村上氏のこの言動で、
本人に対する見方が大きく変わりました。
金儲け・生活安定の為に編集・出版社に
媚び諂ってるような生き方をしている
他の小説家(並びにその考え方を持って
生きる側に立つ作家)とは真っ向から
異なってるのが判ります。

例え、どんなに止めろと言われたり
自身の考えを否定されたりしても一度でも
自分の目と頭で確認しなければ信用するに
値しない という姿勢はへそ曲がりどころ
か、ジャーナリズムにも通じるものを感じる。
(これは、小説家以外の他の職業人にも
言えるかも知れません。)
N.K
2013/04/25 15:18
 イスラエルがやっていることは、国家としてアウシュビッツを現在やっている。壁を造って壁の中にパレスチナ人を閉じ込め物流を遮断し、生きる為の食料や水の供給をする為のトンネル潰しもやってきた。
 佐藤優氏の情報はパレスチナからの直接の情報と異なり、何故かアメリカと同じだった。天木直人氏がモサドの情報だったとバラしている。
あのねあのね
2013/04/25 16:19
イスラエルで反戦思想を表明することは決してタブーではない。

イスラエルにおける熱烈な村上氏ファンの特徴は:

1)ほとんどが世俗派、アシュケナジ系、社会経済的には中高層

2)一見、パレスチナおよびアラブ系イスラエル人贔屓

3)ユダヤ正統派が大嫌い

4)イスラエルの政策を大筋で擁護。西岸地区内、および分離壁での検問所などで日常的に行われているイスラエル兵による蛮行、暴言などには声高に反対するが、その存在自体は「テロを防ぐためなのでやむをえない」と目をつぶる

5)ガザ空爆などの犠牲者にイスラエルが救急医療を提供することを、「イスラエルの良心」の表れだとマジで思っている

6)選挙ではいわゆるリベラル政党を支持する。このリベラル政党が実は元首相や大臣、国会議員、ジャーナリストなど数多くの覚醒者たちの暗殺者であることも知らずに

一言で言えば立派なB層。
hk
2013/04/25 17:29
素晴らしいですね。
コシミズさんにしても。
村上さんにしてもフィフィさんにしても
自分の感覚に正直に生きている人を
見るのは、こちらに勇気と元気を与えてくれます。

mayacoatma
2013/04/25 18:25
アメンホテップ三世、四世の時代に、まー必死こいて”こっくりさん”や”フーチー”をやっていた。そのアケトアテンに様々な地域の信者が来ていた。
俗に言う一神教唯一絶対神やな。従来のエジプトの天空の舟という世界観と相容れなかったのか、エジプト追放(一書、出エジプト)となる。

さて皆も余程しっかりした審神者を複数名を付けずに、”こっくりさん”したら、怖いで〜〜〜
まー、せん事、それが一番。
ウススの手紙
2013/04/25 19:38
大藪春彦氏を越える文学者はいません。
難波宮
2013/04/25 20:13
 わたしは村上春樹さんの小説を読んだことがありません。
 が、エルサレム賞受賞式でのこの有名なスピーチには、何時までも続く静かな感動を覚えました。
 
 そして、今回出された新しい小説、
「色彩を持たない
  多崎つくると、
  彼の巡礼の年」
 というタイトルを見たとき、
 宗教色を強く持たない為に世界から無神論者と言われ、これを自認すらしてきた我ら日本民族が、今年、自らのアイデンティティを取り戻すために、ついに具体的な思索を始め、動き出すことを示しているのではなかろうか?
と思いました。

 ヒンズー教、キリスト教、イスラム教などに代表される各宗教は、立派な経典、様々な儀式・礼拝・集会の作法、マントラ・呪文、聖者の系譜などを持っています。
 そして、これらの各宗教には、はっきりとした「色」が有るように思えます。
 
 その一方で神道を保持する我が国、すなわち大自然と神と自分の本性(ほんせい)を同一視し、八百万の神々を崇め奉る集団には、万巻の経典は無く、儀式の強制や決められた集会もありません。
 私たち日本人の宗教は、まるで空気のように無色透明のように思えます。
 
 ところが、無宗教であるかのように見える我ら日本人は、実は世界一宗教的な生きざまをしています。
 お財布を落としても大抵返ってくるという、モラルの高い国は日本だけです。
 宗教的な規範を厳しく強いられている国々のモラルは、かえって日本よりも低い様です。

 宗教「色」がどぎついのにモラルが低い世界各国から「色が無い」と揶揄され侮られ、都合よく利用されてきたこの日本という国が、気高き日本人の祖霊の魂への巡礼の果て、終に自分の本当の価値に気付く時を迎える。

 そんなメッセージを感じました。
 TAZAKI TSUKURU=TSUZUKU TIKARAだそうです。
穂咲青二才
2013/04/25 21:51
ちなみにノーベル賞を貰った

村田製作所の田中さんは

抜擢の常務取締役のOffer

を蹴って「一研究者でありたい」

とのことから、現在も

研究員であらせられる

ようです。

神戸市長田区出身の

住友化学出身の

米倉なんとかとかとは

別次元の日本人らしい

生き方の

ようです。

300万貰っても

禿鷹に襲われて

すぐになくなっちゃうと

思いますし。

うーん、長田区か・・・

米倉さんは東大出身

だとか・・・

(Wikipediaによる)
遊星から来た兄弟
2013/04/26 04:32
村上春樹さん、余り読んだことがなかったのですが、いい方なのですね。読んでみたいとおもいました。知らずにいたことを教えていただきありがとうございます。武器をつくるおかねを平和に使うと皆が愛に溢れて楽に暮らせるだけの金額になると聞きました。きっと一部の方以外の皆がそちらを選びます。そうなりたいです
ひろ
2015/10/06 08:17

コメントする help

ニックネーム
本 文

月間アーカイブ


このブログを携帯で読む

これが村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞できない理由です。 richardkoshimizu's blog/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]